女性には、ホルモンによる周期があり、それは、脳と卵巣の連携の中で行われています。でも、年齢をかさねてゆくにつれ、ホルモンの働きが、不安定になってきて、人によっては、その不安定さが原因で、とてもつらい症状を経験します。その症状は、自律神経の乱れの症状ととてもよく似ていて、ご自分ではコントロールしにくいものです。
クリニックでは、これらの症状を軽くすることができる、スタンダードなホルモン補充療法から、トリートメントまで、あなたにあった方法をご提案いたします。
ホルモン補充療法
採血とカウンセリング
まず、女性ホルモンや、脳からの信号となるホルモン、腫瘍マーカーなどをチェックし、ホルモン補充療法ができるかどうかを判断します。(乳がんや子宮がん、血栓性の病気にかかられた方はご使用できません)
下記の3タイプがあり、生活スタイルと症状に一番合うものを使用します。
お注射
月に1〜2度来院していただき、血液中の女性ホルモンや男性ホルモンのバランスを保ちます。
内服薬
1〜2種類の飲み薬のタイプです。お注射に比べ、効果の表れ方はゆっくりですが、効き方に波がありません。
外用ジェル
毎日、両腕の手首から肩までの範囲に塗っていただきます。
皮膚から直接吸収され、肝臓の負担が少ないのが特徴です。
サプリメント補充療法
女性ホルモンと似た働きをしてくれる、イソフラボンを主体としたサプリメントを摂っていただきます。
プラセンタ注射とプラセンタカプセル
身体の中のバランスを整えたり、活性酸素を取り除いて血行をよくする全身的な働きで、冷えや肩こり、不眠などの症状を緩和する助けになります。
タイハーブボールコンプレスマッサージ
自律神経の乱れを整えるタイハーブを包んだボールを蒸して、全身をくまなくマッサージしてゆく,至極のトリートメントです。肩こり、冷え、不眠、心の疲れなど、様々なお悩みを解決してくれる、タイ伝統のハーブ療法の新しい形です。


