更年期症候群のための治療とケア of M'sクリニック南麻布 2012

女性には、ホルモンによる周期があり、それは、脳と卵巣の連携の中で行われています。でも、年齢をかさねてゆくにつれ、ホルモンの働きが、不安定になってきて、人によっては、その不安定さが原因で、とてもつらい症状を経験します。その症状は、自律神経の乱れの症状ととてもよく似ていて、ご自分ではコントロールしにくいものです。
クリニックでは、これらの症状を軽くすることができる、スタンダードなホルモン補充療法から、トリートメントまで、あなたにあった方法をご提案いたします。

これって更年期?と感じたら。

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更年期とは、年齢を重ねて、卵巣の機能が低下してきたことにより、脳からの卵巣を刺激するホルモンの分泌が増えたりするのに伴い、様々な症状がでてきます。
通常の保険診療ですが、特に初回は時間を長くいただきます。
30分ほどお話したりしながら、ゆっくりと体質やお悩みについて話してもらえれば、きっとあなたのペースに合う治療を見つけることができると思いますよ^^
更年期症候群は誰にでもおとずれる過渡期のようなもの。ただ、症状の重さの違いがあるだけなんです。
だから、しょうがないって諦めないで、それから1人で我慢したり抱え込まないでほしいと思います。
毎回、お話をするだけでも不安感などがなくなったりすることで、治療になる方もいらっしゃいます。
ぜひお気軽にご相談くださいね。

ホルモン補充療法(保険適応)

採血とカウンセリング

まず、女性ホルモンや、脳からの信号となるホルモン、腫瘍マーカーなどをチェックし、ホルモン補充療法ができるかどうかを判断します。(乳がんや子宮がん、血栓性の病気にかかられた方はご使用できません)
下記の4タイプがあり、生活スタイルと症状に一番合うものを使用します。
採血の結果により、保険が適応できる治療となります。

a.注射

月に1〜2度来院していただき、血液中の女性ホルモンや男性ホルモンのバランスを保ちます。

b.内服薬

1〜2種類の飲み薬のタイプです。お注射に比べ、効果の表れ方はゆっくりですが、効き方に波がありません。

c.外用ジェル

毎日、両腕の手首から肩までの範囲に塗っていただきます。
皮膚から直接吸収され、肝臓の負担が少ないのが特徴です。

d.貼付薬

2日に一度張り替えていただくタイプの皮膚から吸収されるお薬です。

漢方治療(保険適応)

体質や食習慣、現在の状態など、あなたに合う漢方薬を処方するために、丁寧にお話をお聞きし、問診触診などをします。
その上で、1〜数種類の漢方をお出しし、ムリがないペースで症状を改善してゆく優しい治療です。
使う漢方薬は保険適応になるため、ある程度の期間続く症状と上手につきあってゆくために、おすすめの治療です。


サプリメント補充療法

女性ホルモンと似た働きをしてくれる、イソフラボンを主体としたサプリメントを摂りながら、身体のバランスを整えてゆくセラピーです。

プラセンタ注射(保険適応)とプラセンタカプセル

身体の中のバランスを整えたり、活性酸素を取り除いて血行をよくする全身的な働きで、冷えや肩こり、不眠などの症状を緩和する助けになります。

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タイハーブボールコンプレスマッサージ

自律神経の乱れを整えるタイハーブを包んだボールを蒸して、全身をくまなくマッサージしてゆく,至極のトリートメントです。肩こり、冷え、不眠、心の疲れなど、様々なお悩みを解決してくれる、タイ伝統のハーブ療法の新しい形です。

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